不足している求人の中で自分らしく働こう!

javaの開発需要は年々高まっている一方で、企業で働くjavaエンジニアの数が増えているわけではない。その背景として挙げられるのが、労働環境が整っていないという点だ。大企業の場合であれば、給料や休日などの両方の面において待遇が充実している。そのため大企業では、募集を出せばすぐに応募が集まる。その一方で、ベンチャー企業などの中小企業の場合は、大企業のようにはいかない。少ない人材で多くの量の仕事をこなす必要があるケースが多く、大企業のように安定した休日が取れるとは限らない。

中小企業では、大企業のように良い条件で求人を出すことができないため、javaエンジニアの募集を出しても、なかなか人材が集まらない状況にある。このように中小企業においてエンジニアの数は不足しているが、社会全体でみてもエンジニアの数が不足しているというわけではないのだ。実はフリーで仕事をしているjavaエンジニアも数多く存在している。フリーで活躍するエンジニアの多くは、クラウドソーシングと呼ばれる仕事の紹介サイトを活用して、仕事を探している。

クラウドソーシングは誰でも利用することができるサイトなので、技術があれば、どのような方でも自宅にいながら稼ぐことができるチャンスがある。つまり技術を持っている人であれば、休日などの条件が悪い企業に無理に就職するよりも、フリーで仕事を探し、自分の好きな時に休める生き方を選ぶのも1つの手だ。ただし、フリーとして働く場合、ライバルが多いため、必ずしも仕事が受給できるとは限らないので注意が必要だ。